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レーザー治療 アーカイブ

Natural Diary☆

はじめまして。


今日からNatural Diaryというブログをはじめます。


ここでは美しくなるための情報や口コミをたくさん載せていきたいと思っています。


わたしは、自然な美しさに心魅かれます。


若い頃には化粧をばっちりして、つけまつ毛もガッチリ付けて、素顔とまるで別人の顔をつくっていました。


しかしあるときから、"本当の美しさ"とは何なのか、考えるようになったのです。


そしてそれは"自然"であることだと気がつきました。


好みは人それぞれですが、わたしは自然であることがいちばん美しいということに気がついたのです。


しかし、いくら自然といっても、何もしなければ肌はきれいになりません。


また、目立つしみがあったりするのではどうしてもそれを隠そうとして厚塗りになってしまいますよね。


わたしはまず、ベースを薄くするためにこれまでのスキンケア法を見直し、肌質の改善に努めました。


ずっと気になっていた肝斑はレーザー治療で消し、ホクロも除去。


毛穴をひきしめて、ベースメイクを薄くすることを目指したのです。


その結果、ファンデーションいらずの美肌を手に入れることが出来ました。


こうなると不思議なもので、もうつけまつ毛などは不自然さを感じて付けられません。


どんどんナチュラルメイクになり、食べ物にまで気をつかうようになりました。


そしてヨガを始めて心身ともに健康であることを目指しています。


このブログでは、"自然に"美しくなりたいと思う人に特に見ていただきたいと思っています。

お肌のトラブルが起きたら

こんにちは。


今日は、単純萢疹(単純ヘルペス)について。


最近では、単にヘルペスと呼ばれ、一般にもよく知られてきました。


昔から、口もとに小さな水ぶくれがブツブツできると、俗に「ねつのはな」、「かぜのはな」といわれたり、それができると胃が悪いといわれます。


・・・このようにいった人の着眼力は、驚くべきです。


単純ヘルペスウイルスによる皮膚病で、口元、眼の周り、指先、外陰部など、どこにでもできます。


初めてかかった時は、熱がでたり、腫れ上がったりもします。


しかし、この病気が厄介なのは、日光が当たったり、体調の変化があると、また同じ場所に繰り返してできることです。


普段はこのウイルスが、その人のもつ免疫力によって、その症状が出た皮膚の部分を支配している神経のもと(神経節)に押しやられています。


もし、風邪をひいたり、熱、胃腸障害、疲労、生理や日光が当たった時に、これぞとばかりに再び暴れだすため、いつも同じような場所にこれができます。


しかし、人の方でも免疫力がありますから、すぐに軍隊を編成し(抗体産生)、またウイルスを隅に押しやってしまいます。


したがって、初めてより2回目、それより3回目と繰り返すほど、その症状は軽くなります。


・・・とはいっても、もし再発した時、体調をくずしたままでいると、いつまでも敵を撃退する軍隊がつくれず、その症状は進むので要注意。


残念ながら、この再発を防ぐよい方法は今のところないのです。


しかしまずは、シミ 治療を行っている皮膚科に相談しましょう。

睡眠は美肌のモト

ヘルペスの治療は、対症的なものしかなく、乾燥させることがいいのです。


要は、自分自身の免疫力が高まるのを待つことになりますが、それまでの二次的な感染を防ぐ意味で抗生物質の入ったつけ薬が使われます。


これはシミ レーザー治療などを行っている美容皮膚科などへ行けばもらうことが出来ます。


日常生活の注意を考えると、再発防止が困難な状況では、それを悔やむより、逆にそれを利用するのがいいのです。


つまり、体調をくずした時に再発するなら、その再発は「体調が悪い」ということの危険信号といえるでしょう。


・・・したがって、この病気の再発症状をひどくしないためにも、一刻も早く自分の体調を調整することが大事でしょう。


そして、ボヤのうちに病気のもとを消すことです。


私自身、疲れがたまると口元にこれができます。


水ぶくれが出る2~3日前には、口元がむずむずします。


すると、私は、「これはヤバイ!少しサボらないと」と思い、睡眠を十分にとるように心掛けています。


・・・このように、この病気を繰り返す人は、自分の健康についての自然の危険信号をもっていると思えば実に便利なものです。


実際に、水ぶくれは、抗体産生により、2週間以内には、かさぶたとなって治ります。


この間に注意することがあります。


まず、いじくりまわして、余計な細菌をつけないことです。

ヘルペスには注意!

混合感染を起すと、皮膚はくずれて、ただれたり、腫れがひどくなり、時には傷を残します。


もう一つは、最も大切なことです。


かさぶたになるまでの間は、ウイルスがその部分にいます。


したがって、触るとうつります。


いじることはもちろん厳禁ですが、つけ薬をつける時も、無造作に大きく塗ったり、顔を拭く時にこすったりすればどんどん広がっていきます。


肝心なのは、同様にその時期では、人にもうつることです。


指先にヘルペスがある母親が、不注意に赤ん坊のおむつ交換をすれば、赤ん坊の外陰部に感染します。


口元に水ぶくれのある父親が頬ずりやキスで子供にうつしたりすることもよくみられます。


気をつけてほしいものです。


ヘルペスのできる場所を考えると、外陰部のヘルペスが一番始末が悪いですね。


つけ薬をつけて包帯もしにくいし、ただれてくれば、おしっこもしみて痛いのです。


・・・ともかく、その場所での清潔を保ち、安静にすることです。


おしっこのたびに、ぬるま湯に消毒薬を加え、静かに洗い流し、ガーゼなどで軽く叩くように拭き、つけ薬をつけましょう。


わたしがしみ レーザー 治療を受けに通っている皮膚科の先生によると、医学的に問題となるのは、分娩する時に母親の外陰部にヘルペスがある時だそうです。


・・・このような時に、お産をすると、そこを通る赤ん坊にうつってしまいます。

ヘルペスの種類

赤ん坊にとっては、初めての感染だから、その症状は激しく、時には命取りともなります。


もし、そのような時は、産科の先生とよく相談し、帝王切開などの処置も必要となります。


外陰部ヘルペスについての話題をもう一つ。


外陰部ヘルペスが、セックスによって感染することはもうおわかりでしょう。


現在では、これが性病の一種(STD)に入れられています。


・・・ここ数年、全米でこれが大流行し話題になっています。


そして、日本も遅れをとらず、この病気が増加しています。


その原因は、いうまでもなく、性風俗の乱れ、性の開放にほかなりません。


しかし、わが日本では、売春禁止法が発令されて以来、表向きには、いかに性風俗最前線といえども本番セックスは禁止されているはずです。


それにもかかわらず、増え続けているというのはどういうことでしょうか。


ウイルス学からいうと、単純ヘルペスウイルスには2つのタイプがあります。


原則として1型は口元や上半身に、H型が外陰部につくとされ、以前はこのルールがよく守られていました。


しかし、わたしがしみ治療のために通っているクリニックの先生によると、最近の外陰部ヘルペスの患者さんのタイプを調べてみたところ、実にその40%近くは1型ヘルペスなのだそうです。

セックスと感染症

セックスもバラエティに富んできたといわれる今日・・・


これが何を意味するかは、いうまでもないでしょう。


本番セックス禁止の日本で、外陰部ヘルペスが増加している理由もわかるでしょう。


御用心です。


しみ 治療を行っている皮膚科へ来る人も、この感染症に悩まされている人が多いようですね。


そして、帯状疸疹。


帯状庖疹ウイルス・・・つまり水ぼうそうのウイルスにより、顔や胸、腰などに起るものです。


この病気の特徴は、2つあります。


まず、ある神経が支配する一定の部分の皮膚に、小さな水ぶくれが、たくさん、帯状にできます。


解剖学的に、からだの右と左では、別々の神経に支配されています。


そのため、この病気では、からだの片側にだけできます。


もし、水ぼうそうのように、全身にもバラバラといっぺんにできた時は、全身の免疫力が落ちているということであり、癌、膠原病などの重大な病気が隠れている可能性があります。


そして汎発性帯状痕疹。


もう一つの特徴は、侵された神経の激烈な痛みです。


顔にできれば、激しい頭痛で夜も眠れないのです。


胸にできれば、狭心症発作と間違えられるほどです。


ウイルスによる感染

始末の悪いことに、この痛みが、皮膚が治った後も続く場合があるということです。


特に、高齢者では、その傾向が強いのです。


帯状庖疹では、終生免疫を得るため、原則として一生一度だけです。


もし、ニ度かかった時は、免疫力の低下があり、汎発性の場合と同じく、重大な病気が潜んでいることを示すのだそうです。


治療は、他のウイルスによる病気と同じように、自分の中に抗体ができ、それが鎮静してくれるまで待つしかありません。


それまでは、対症的な治療となります。


のみ薬やつけ薬、あるいは注射をしますが、いずれも医師の指示をきちんと守ることです。


また、顔にできた時は、できた部分により、眼が侵されたり、耳の中にまで病気が広がり(ハント症候群)、失明したり、難聴になることもあるので、医師の指示をよく聞くことが重要です。


しみ レーザー治療で簡単に治せるようなものではないので、きちんと気をつけなければならないのです。


日常生活で気をつけること

日常生活では、皮膚については、単純庖疹と同じように、清潔にし、つけ薬をきちんとつけることです。


私が肝斑 レーザー治療を受けに通っているクリニックの先生は、このとき患者さんに、「風邪をひいた時のことを考えなさい」とアドバイスするのだそうです。


こじらせれば、皮膚の治りが悪いばかりか、傷が残るし、ましてや神経痛がとれなかったら大変です。


風邪の時は、安静にし、栄養のある食餌をとり、いわゆる体力をつけることが、回復への早道です。


まさに、それを実行してほしいのです。


また、よく「この病気は、うつりますか?」と聞かれるそうです。


・・・答えは、「イエス」。


しかし、これも風邪を考えればいいのです。


いくら風邪が流行しても、かからない人も大勢います。


かかってしまう人は、やはり体調をくずしていたり、抵抗力の弱い人です。


帯状庖疹でも、これは同じであり、老人や病人のそばにはあまり近づかないほうがよいでしょう。


子供は、うつれば、ほとんどが水ぼうそうになります。


その他、妊娠している人がいるなら、後々のトラブルを考えれば、可能な限り近づかないことです。


なお、入浴、洗髪の時期については、専門医とよく相談して決めることです。


基礎化粧品の選び方

こんにちは。


今日は、基礎化粧品の選び方についてのお話です。


高い化粧品は品質が優れている・・・


高い美容液じゃないとしみは消えない・・・


いまだにそう信じている人もいるかもしれませんが、はっきりいってそれはウソです。


わたしもいろんな化粧品とつきあってきたけど、なかには値段は高いのに肌にとても負担をかけるものもありましたしね・・・。


もちろん高級なレシピを使っているような高額な商品もあるけれど、それがすべてではありません。


価格の幅がとても広い化粧品の世界だからこそ、いいものはいいと見分ける力を女性一人ひとりがもっていてほしいとわたしは思うのです。


そして自分の肌に合っているかどうか、個人を基準に考えてほしいのです。


価格が高いからいいものだなんて、けっしてものを選ぶときの判断にしてほしくはないのです!


肌のトラブルは・・・

「肌がボロボロになっちゃったから、思い切って高い美容液を買うわ」


これも全然違います。


値段に関係なく、みんな美容液としての役割はしますよ。


化粧品は皮膚を治すものではなく、肌の自然治癒力を助ける力しかないんです。


洗顔、化粧水のパッティング、ラップパック、肌のために本当に大切なことをきちんとしていれば、お金をかけなくても、ちゃんと肌は元気になってくれるんです。


肌のトラブルは、日頃のお手入れをきちんとすることが先決ということです。


できてしまったシミやソバカスには、シミ 治療をしに美容皮膚科へ行くほうがいいでしょう。


高いうえに効くのかどうか使ってみないとわからない高価な美容液を買うのなら、よほどこちらの方がおすすめです。

パックの効果

シャドーとか口紅は、買うときにちゃんと試すのに、パックは使い方を調べるくらいでポンと買ってしまう。


それではダメダメ!


パック剤にも良しあしはあるんですよ。


買う前にきちんと手の甲につけて、試してみましょう。


チェックポイントは、まずさわった感じがサラッとしていること。


スムーズに伸びてムラづきしないこと。


重ねぬりができること、の3つ。


さらに乾かしてはがすタイプのものは、しばらく時間をおいてふちまできれいに乾くかも確かめて。


パックのタイプには、乾かしてはがすタイプと洗い流すタイプがありますが、肌のタイプ、というよりは、好みで選んでかまいません。


でもはがすタイプは、はがすときに肌をこすっていためる場合もあるので、わたしとしては洗い流すタイプのほうをおすすめします。


パックの効果は、基本的には顔の皮膚全体をおおって肌の発汗作用を高めること。


毛穴を広げて老廃物を表面に出しやすくするのです。


種類によってシミ、ソバカスを防ぐもの、肌の白くするなどの効果のあるものも。


でもシミや肝斑をなくすのなら、美容皮膚科のレーザー しみ治療の方が確実ですよ。

お店の選び方

「この口紅はきれいですよ」


・・・と商品をすすめる人と、


「あなたの唇にはこの口紅がキレイですよ」


・・・といって選んでくれる人。


もしあなたが化粧品売り場に行って口紅を買おうとした場合、どちらの人のいうことを信じますか。


これはいい店を選ぶときのとても大切な判断基準になるんですよ。


前者はきっとどんな人が来ても、同じ商品をすすめますよね。


それは某化粧品メーカーなどで、美容部員にノルマを課しているから。


彼女たちは自分のメーカーの商品を売ろうと必死になってしまいます。


お客さんの肌の状態とか、似合う色なんて、真剣に考えてはいないし、わたしからいわせれば商品に対するきちんとした知識さえ身につけてはいないのです。


かんぱん レーザー治療をしている美容皮膚科とはまったく知識の量が違います。


パリには市内だけでも何千というセラピーサロンがあって、その人の肌に合った化粧品を選んでくれるわけです。


流行の色や新色を買うときは、まず自分の肌や唇の色に合うかどうか確かめてから買わないと、結局、損をするはめになってしまいますよ。


アドバイザーを見つけて

薬屋さんでいう薬剤師が、化粧品に関してもきちんと存在するんですよね。


欧米と日本のメイクに対する認識の違いなんだけど、あまりにも日本はメーカー主導がすぎると思うんです。


ですから日本人女性は、きちんと自分の肌に合ったものは何か・・・


この製品はいいものなのかを、宣伝や価格に惑わされずに見つける目をもってほしいんです。


それからホームドクターを見つけるのと同じように、その人の肌のことがきちんとわかって、ちゃんと肌に合ったものを選んでくれるアドバイザー・・・


たとえば美容師などを見つけることができればベストじゃないでしょうか?


肝斑やしみが出来た、なんてときにすぐに相談にいける存在の人、近くにいたらいいですよね。


やっぱり肌がベストの状態でないと、女性は元気がでないものです。

メイクを勉強する

わたしがテレビや雑誌にしばしば顔を出すようになってから、ことあるごとに


「私のメイク、どうしたらいいでしょう」


・・・という質問を受けるようになりました。


みんなどうしたら自分の顔をより美しくすることができるか、本当に悩んでいるみたいですね。


自分にあったメイクを知るひとつの方法として、実際にわたしたちみたいなプロに自分の顔をメイクしてもらうのがおすすめだと思います。


美容院でも、きちんとメイクを勉強した人がいるお店なら、いいんじゃないかな。


そうすると案外気づかなかった自分の魅力や、しみ 治療など欠点のカバー方法を学べるはずですから。


実はわたしも今、メイクの学校をつくって、メイクアップアーチストたちを養成しています。


化粧品の基礎知識や、色彩学などについても勉強し、幅広い知識と技術力を持ったメイクのプロを育てていくことが目標なんです。


こうした人材が増えていけば、わたしへの質問もぐっと減ってくるはずなんだけど・・・。


そして女性たちがみんな、自分のメイクに自信を持ってくれるようになったら、うれしいですね。


スポンジは角型が便利!

一般的にはファンデーションをぬるスポンジは、楕円形のものが多いですよね。


でもわたしが愛用しているのは、角形のスポンジなんです。


これにはいくつかの理由があって、まず面と角があるからいろんな部分がていねいにぬれるということ。


面ではほおや額などの広い部分を、角では目尻やまぶたなどの細かいところをぬる、というふうに使い分けができます。


それから厚みも十分あるので、水分を含ませたときに吸収力があるからベタつきがないのです。


ファンデも十分になじませることができるので、厚ぬりも防げます。


美容皮膚科でレーザー シミ治療をした肌なら最初から厚く塗る必要はありませんが・・・


さて、汚れてしまったら、洗うのではなく、その部分をハサミでカット。


小さくなるまで何回でも使え、清潔に保ててなおかつ経済的です。


難をいえばかさばって持ち運びが不便なことだけど、わたしはフィルムのケースに入れて使っています。

パフにはこだわって

化粧品にはこだわる人は多いけど、メイク道具・・・


しかもパフにまで心を行き届かせている人は滅多にいないと思います。


でも・・・そこまでチェックするのがメイク上手の早道なんです。


きれいにしみのない肌をつくるためにも、ベースメイクは重要ですよね。


パフは中身が見えないから、選び方が難しいんだけど、表面の布だけではなくて、中身もみんなコットンでできているものがいいんです。


よくあるのが、外側はコットンだけど、中身はスポンジというもの。


さわってみると、スポンジのほうが弾力がありますから、ちょっと押してみればすぐわかります。


スポンジがなぜいけないかというと、肌の油分をスポンジが吸収してしまうのです。


パフに油分がしみ込んでいると、パウダーのつきが悪くなってしまうのがおすすめできない理由です。


次にパフのスタイルについて説明しましょう。


一般的に日本人の多くが使っているパフはアメリカンスタイル。


映画などに登場する、大きな丸いパフでパンパンとたたくのは、ヨーロッパの化粧法なんですよ。

キレイになるにはやっぱり恋愛!

「21世紀、どんな化粧品があったらいいか」


・・・という話題になった時、私は"恋愛しているのと同じ効果のある化粧品"があったらいいと強く思いました。


心とレーザー しみ治療後の肌がつながっていることは、20世紀のうちに、一応実証されたけど・・・


それが毎日の化粧品にきっちりと生かされた実感はまだないですよね。


心地よくなると肌も輝くというのは、たぶんそうなのでしょうが、恋愛した時に感じる美肌効果にはやはり遠く及ばない。


たとえば、付き合い始めの頃、約束の時間が近づくにつれ胸がボンボン高鳴ったりすることや、初めて手を握りあったりする時の息苦しいような緊張感・・・


まあそれだけで血行が良くなったり、代謝が良くなったりしそうだし・・・


男と女という役割設定ができた時の女が、女性ホルモンの分泌を高めるのは、いかに醒めた人でも体で感じることができるはず。


それを化粧品に応用できたら、それこそ革命的ですよね。

恋をするとキレイになる理由

じつは今、恋愛することによって、女の体で具体的にどんな変化が起こるのか・・・


またそれはどんな作用によって起こるのかが、次第に明らかになってきています。


女性ホルモンの分泌が高まることで、肌のツヤが増したりするのはよく知られていますよね。


これは、わたしがかんぱん レーザー治療に通っている美容皮膚科でも言われていることなのです。


女性ホルモンの分泌サイクルが理想的な状態になることもわかってきて、これが生理不順を治したりイライラや心の不安定をもおさめてくれるのです。


恋をすると、"他人にもやさしくなれる"とは哲学的見地からよく言われていたことだけれども・・・


医学的に言ってもこれはあり!


表情や立居振る舞いが美しくなったり、目が輝いたりするのも、じつは生理的現象としてすべて説明がついてしまうらしいですよ。


面白いのは、恋をするとヒアルロン酸が増加、涙の成分もじつはこのヒアルロン酸で、目がキラキラするのもそのせいですが・・・


恋する女が妙に涙もろくなったり、ちょっとした行き違いでもジワッとくるのも、ヒアルロン酸をいっぱい分泌しているだけの話だったのです!

恋するオンナが一番強い

燃え上がっている時に分泌される脳内物質は、人に、一種の幻覚作用をもたらし、これが食事と睡眠に対する欲望を抑えてしまうので、食べたくも眠くもならない"超人"を作りあげてしまうこともわかってきました。


しかしこの物質の分泌は長くても2~3カ月しかもたず・・・


恋愛感情が落ち着いてくる頃にはまた別の物質が分泌されるのですが、これは運動した後にジワーッとくる高揚感に似た効果をもたらすといいます。


これは、パチンコで大当たりした時の快感にも似た、もっと言えば麻薬にも似た効果ももたらすというからすごいですよね。


たとえ、多少馴れ合いになってしまっても、異性が異性として自分のそばにいる限り、体や肌や心に効くものが、脳の中からいっぱい出ていることは事実。


こんな良いものを、しないでいるなどもったいない!


しみは消えることはないでしょうが、肌の内側からツヤツヤになってくるのです。


"人を好きになれない病"の男女が急増中とも言われますが、だったらなおさら、恋愛成分配合の化粧品の開発を急いでほしいですね。


もちろん絶えず恋をしている女には、かなわないけど・・・。


生理という魔物

1ヶ月に2回、生理が来た・・・。


今までほとんど生理不順になったことがない上に、歳も歳、人間ドック的なものにも5年も行っていないから、やっぱりチラリと"ガン"を疑いましたね。


しかし本当はもっと恐れたものがあります。


閉経です。


「私ったらガンかも・・・」


とは平気で友達に言えても、「私ったら、もうアガっちゃうかも・・・」とは言えません。


ガンの方がまだ"まし"というわけではないけれど、女でなくなる日は女にとってやっぱり恐怖です。


しかも今は30代半ばにしてアガってしまう女性が増えています。


しみ 治療をする女性たちが増えているのはいいことですが、これはちょっといただけないことですよね。


女らしい生活

ずい分前から、ロヒゲが濃くなってきたとか、声が昔より野太くなってきたような気がしていて・・・


これは体が男性化しているためではなかろうか・・・


女性ホルモンと男性ホルモンのバランスがくずれているためではなかろうかと疑い、専門家に"取材"と称して聞きに行って、爆笑されたこともあります。


レーザー シミ治療はしているのですが・・・。


女らしいことを人よりしていなくて、男らしい生活を人よりしているからに違いないなんて、きちんと"裏づけ"も持っていったのにです。


ところが今は、その仮説が"事実かも"という口調で語られ始めています。


だから早くも"来たか"と背すじを冷たくしたのです。


しかし、実際にはアガる前兆ではなく、いい歳をして生活サイクルや精神的な乱れがあるのが原因らしかったのです。


占いによる私のその年は"乱気"に当たり、それを見事に体現するように私生活に落ち着くヒマなし・・・。


女性ホルモンとお肌の関係

唯一の自慢である、"ストレスのたまらない性分"の私が、ストレスがズンズンたまっていくのを感じました。


・・・しかも、2週間そこそこで来てしまった生理は、久しぶりの旅行に大当たりしています。


生理前にニキビができるのは黄体ホルモンが増えるためというのはよく知られていますが・・・


顔の下半分にできやすいのはホルモンの分泌やバランスの乱れが下半分に集中するためという説が今にわかに注目を浴びています。


また、生理になると不機嫌になってケンカ早くなる人、逆に上機嫌になる人、同じことを言われても傷つきやすくなる人・・・


あるいはまた"万引き"や自殺も生理の最中に多いという話もよく聞かれますね。


そして私のように明らかなストレスと旅行で生理が狂ったりも・・・。


結局、これらはすべて卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つの女性ホルモンと男性ホルモンのバランスの微妙な変化によるもの。


ここまで女の心と体を大きく左右するのだから、ホルモンは人にとって脅威という他ないのです。


しみだってホルモンと大きく関係しています。

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