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2011年05月 アーカイブ

スポンジは角型が便利!

一般的にはファンデーションをぬるスポンジは、楕円形のものが多いですよね。


でもわたしが愛用しているのは、角形のスポンジなんです。


これにはいくつかの理由があって、まず面と角があるからいろんな部分がていねいにぬれるということ。


面ではほおや額などの広い部分を、角では目尻やまぶたなどの細かいところをぬる、というふうに使い分けができます。


それから厚みも十分あるので、水分を含ませたときに吸収力があるからベタつきがないのです。


ファンデも十分になじませることができるので、厚ぬりも防げます。


美容皮膚科でレーザー シミ治療をした肌なら最初から厚く塗る必要はありませんが・・・


さて、汚れてしまったら、洗うのではなく、その部分をハサミでカット。


小さくなるまで何回でも使え、清潔に保ててなおかつ経済的です。


難をいえばかさばって持ち運びが不便なことだけど、わたしはフィルムのケースに入れて使っています。

パフにはこだわって

化粧品にはこだわる人は多いけど、メイク道具・・・


しかもパフにまで心を行き届かせている人は滅多にいないと思います。


でも・・・そこまでチェックするのがメイク上手の早道なんです。


きれいにしみのない肌をつくるためにも、ベースメイクは重要ですよね。


パフは中身が見えないから、選び方が難しいんだけど、表面の布だけではなくて、中身もみんなコットンでできているものがいいんです。


よくあるのが、外側はコットンだけど、中身はスポンジというもの。


さわってみると、スポンジのほうが弾力がありますから、ちょっと押してみればすぐわかります。


スポンジがなぜいけないかというと、肌の油分をスポンジが吸収してしまうのです。


パフに油分がしみ込んでいると、パウダーのつきが悪くなってしまうのがおすすめできない理由です。


次にパフのスタイルについて説明しましょう。


一般的に日本人の多くが使っているパフはアメリカンスタイル。


映画などに登場する、大きな丸いパフでパンパンとたたくのは、ヨーロッパの化粧法なんですよ。

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