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2010年12月 アーカイブ

Natural Diary☆

はじめまして。


今日からNatural Diaryというブログをはじめます。


ここでは美しくなるための情報や口コミをたくさん載せていきたいと思っています。


わたしは、自然な美しさに心魅かれます。


若い頃には化粧をばっちりして、つけまつ毛もガッチリ付けて、素顔とまるで別人の顔をつくっていました。


しかしあるときから、"本当の美しさ"とは何なのか、考えるようになったのです。


そしてそれは"自然"であることだと気がつきました。


好みは人それぞれですが、わたしは自然であることがいちばん美しいということに気がついたのです。


しかし、いくら自然といっても、何もしなければ肌はきれいになりません。


また、目立つしみがあったりするのではどうしてもそれを隠そうとして厚塗りになってしまいますよね。


わたしはまず、ベースを薄くするためにこれまでのスキンケア法を見直し、肌質の改善に努めました。


ずっと気になっていた肝斑はレーザー治療で消し、ホクロも除去。


毛穴をひきしめて、ベースメイクを薄くすることを目指したのです。


その結果、ファンデーションいらずの美肌を手に入れることが出来ました。


こうなると不思議なもので、もうつけまつ毛などは不自然さを感じて付けられません。


どんどんナチュラルメイクになり、食べ物にまで気をつかうようになりました。


そしてヨガを始めて心身ともに健康であることを目指しています。


このブログでは、"自然に"美しくなりたいと思う人に特に見ていただきたいと思っています。

お肌のトラブルが起きたら

こんにちは。


今日は、単純萢疹(単純ヘルペス)について。


最近では、単にヘルペスと呼ばれ、一般にもよく知られてきました。


昔から、口もとに小さな水ぶくれがブツブツできると、俗に「ねつのはな」、「かぜのはな」といわれたり、それができると胃が悪いといわれます。


・・・このようにいった人の着眼力は、驚くべきです。


単純ヘルペスウイルスによる皮膚病で、口元、眼の周り、指先、外陰部など、どこにでもできます。


初めてかかった時は、熱がでたり、腫れ上がったりもします。


しかし、この病気が厄介なのは、日光が当たったり、体調の変化があると、また同じ場所に繰り返してできることです。


普段はこのウイルスが、その人のもつ免疫力によって、その症状が出た皮膚の部分を支配している神経のもと(神経節)に押しやられています。


もし、風邪をひいたり、熱、胃腸障害、疲労、生理や日光が当たった時に、これぞとばかりに再び暴れだすため、いつも同じような場所にこれができます。


しかし、人の方でも免疫力がありますから、すぐに軍隊を編成し(抗体産生)、またウイルスを隅に押しやってしまいます。


したがって、初めてより2回目、それより3回目と繰り返すほど、その症状は軽くなります。


・・・とはいっても、もし再発した時、体調をくずしたままでいると、いつまでも敵を撃退する軍隊がつくれず、その症状は進むので要注意。


残念ながら、この再発を防ぐよい方法は今のところないのです。


しかしまずは、シミ 治療を行っている皮膚科に相談しましょう。

睡眠は美肌のモト

ヘルペスの治療は、対症的なものしかなく、乾燥させることがいいのです。


要は、自分自身の免疫力が高まるのを待つことになりますが、それまでの二次的な感染を防ぐ意味で抗生物質の入ったつけ薬が使われます。


これはシミ レーザー治療などを行っている美容皮膚科などへ行けばもらうことが出来ます。


日常生活の注意を考えると、再発防止が困難な状況では、それを悔やむより、逆にそれを利用するのがいいのです。


つまり、体調をくずした時に再発するなら、その再発は「体調が悪い」ということの危険信号といえるでしょう。


・・・したがって、この病気の再発症状をひどくしないためにも、一刻も早く自分の体調を調整することが大事でしょう。


そして、ボヤのうちに病気のもとを消すことです。


私自身、疲れがたまると口元にこれができます。


水ぶくれが出る2~3日前には、口元がむずむずします。


すると、私は、「これはヤバイ!少しサボらないと」と思い、睡眠を十分にとるように心掛けています。


・・・このように、この病気を繰り返す人は、自分の健康についての自然の危険信号をもっていると思えば実に便利なものです。


実際に、水ぶくれは、抗体産生により、2週間以内には、かさぶたとなって治ります。


この間に注意することがあります。


まず、いじくりまわして、余計な細菌をつけないことです。

ヘルペスには注意!

混合感染を起すと、皮膚はくずれて、ただれたり、腫れがひどくなり、時には傷を残します。


もう一つは、最も大切なことです。


かさぶたになるまでの間は、ウイルスがその部分にいます。


したがって、触るとうつります。


いじることはもちろん厳禁ですが、つけ薬をつける時も、無造作に大きく塗ったり、顔を拭く時にこすったりすればどんどん広がっていきます。


肝心なのは、同様にその時期では、人にもうつることです。


指先にヘルペスがある母親が、不注意に赤ん坊のおむつ交換をすれば、赤ん坊の外陰部に感染します。


口元に水ぶくれのある父親が頬ずりやキスで子供にうつしたりすることもよくみられます。


気をつけてほしいものです。


ヘルペスのできる場所を考えると、外陰部のヘルペスが一番始末が悪いですね。


つけ薬をつけて包帯もしにくいし、ただれてくれば、おしっこもしみて痛いのです。


・・・ともかく、その場所での清潔を保ち、安静にすることです。


おしっこのたびに、ぬるま湯に消毒薬を加え、静かに洗い流し、ガーゼなどで軽く叩くように拭き、つけ薬をつけましょう。


わたしがしみ レーザー 治療を受けに通っている皮膚科の先生によると、医学的に問題となるのは、分娩する時に母親の外陰部にヘルペスがある時だそうです。


・・・このような時に、お産をすると、そこを通る赤ん坊にうつってしまいます。

ヘルペスの種類

赤ん坊にとっては、初めての感染だから、その症状は激しく、時には命取りともなります。


もし、そのような時は、産科の先生とよく相談し、帝王切開などの処置も必要となります。


外陰部ヘルペスについての話題をもう一つ。


外陰部ヘルペスが、セックスによって感染することはもうおわかりでしょう。


現在では、これが性病の一種(STD)に入れられています。


・・・ここ数年、全米でこれが大流行し話題になっています。


そして、日本も遅れをとらず、この病気が増加しています。


その原因は、いうまでもなく、性風俗の乱れ、性の開放にほかなりません。


しかし、わが日本では、売春禁止法が発令されて以来、表向きには、いかに性風俗最前線といえども本番セックスは禁止されているはずです。


それにもかかわらず、増え続けているというのはどういうことでしょうか。


ウイルス学からいうと、単純ヘルペスウイルスには2つのタイプがあります。


原則として1型は口元や上半身に、H型が外陰部につくとされ、以前はこのルールがよく守られていました。


しかし、わたしがしみ治療のために通っているクリニックの先生によると、最近の外陰部ヘルペスの患者さんのタイプを調べてみたところ、実にその40%近くは1型ヘルペスなのだそうです。

セックスと感染症

セックスもバラエティに富んできたといわれる今日・・・


これが何を意味するかは、いうまでもないでしょう。


本番セックス禁止の日本で、外陰部ヘルペスが増加している理由もわかるでしょう。


御用心です。


しみ 治療を行っている皮膚科へ来る人も、この感染症に悩まされている人が多いようですね。


そして、帯状疸疹。


帯状庖疹ウイルス・・・つまり水ぼうそうのウイルスにより、顔や胸、腰などに起るものです。


この病気の特徴は、2つあります。


まず、ある神経が支配する一定の部分の皮膚に、小さな水ぶくれが、たくさん、帯状にできます。


解剖学的に、からだの右と左では、別々の神経に支配されています。


そのため、この病気では、からだの片側にだけできます。


もし、水ぼうそうのように、全身にもバラバラといっぺんにできた時は、全身の免疫力が落ちているということであり、癌、膠原病などの重大な病気が隠れている可能性があります。


そして汎発性帯状痕疹。


もう一つの特徴は、侵された神経の激烈な痛みです。


顔にできれば、激しい頭痛で夜も眠れないのです。


胸にできれば、狭心症発作と間違えられるほどです。


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